2011年08月11日

達成感で癒し体験

毎日のストレスを上手く解消することが、
こころの病を予防する最高の方法です。

特に良いストレス解消法は、達成感を味わうことであるそうです。
達成感といってもやたらと大きなものを味わう必要はありません。
あくまである程度かんたんで、連続して味わえるものが良いのです。

その条件に適ったものは、かんたんなゲームをすることです。
かんたんなゲームは何度も小さな問題を解決することができ、
同時に達成感を何度も味わえます。

とても効率的な方法ですから、遊ぶことが好きな人には特にお勧めです。
posted by カオリ at 13:29| こころの健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月04日

運動でストレス解消

運動をすると気持ちや
感情にも変化を与えることが出来ます。

その一つとされているのが「気晴らし効果」です。

運動選手は、集中していると
激しいトレーニングをしても、
落ち込んだ気分になることはありません。

それは、目標に向かってトレーニングに
集中することで、落ち込んだ気持ちや
不安を捨て去ることが出来るからです。

また、運動の効果には自信回復効果もあります。

運動を行うことで得られる、
満足感や達成感から快感が得られ
自分に自信がもてるようになるからです。

そうなると、自然と気持も明るくなって
毎日を楽しく過ごすことが出来ますよ。

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posted by カオリ at 13:15| こころの健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月10日

うつ病かそうでないかを見分ける決定的な違い

ただ気分が憂うつなだけなのかうつ病なのか、この2つには決定的に違うポイントがあります。


まず、ただの憂うつという程度なら、疲れを朝まで引きずったとしても、頑張り次第では遅刻することもありませんし、始業から20〜30分で仕事に集中できるようになります。
しかし、うつ病だと朝に体を動かすのが非常に苦になり、遅刻、あるいは欠勤が目立つようになってきます。
出社しても午前中は調子が出ず、とても仕事ができるような状態ではありません。
しかし、夕方になる頃には、普通に仕事ができるぐらい楽になります。
そのため、周りから誤解されることが少なくないのです。


もうひとつ、うつ病かそうでないかを見分けるポイントは、自殺願望があるかどうかによります。
うつ病になってしまうと自殺について毎日考えるようになり、気持ちをリセットするほどの心にゆとりを持てなくなるのです。
そのため、自殺をしようとすることもよくあることなのです。


このように、憂うつとうつ病とでは、落ち込みの度合いから普段の生活、あるいは考えていることまで、大きく違うのです。
posted by カオリ at 19:33| こころの健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月15日

PTSDやトラウマをどうやって治すのか

PTSD(心的外傷後ストレス障害といって、心に起こる障害が慢性化してしまうもの)では、フラッシュバックや悪夢といった形であらわれることがあり、なかなか完全に払拭できません。
こうしたトラウマの記憶を、無理やり抑え込むのはまず不可能です。
過去のものとしてトラウマを無くすためには、正面からその記憶と向き合う必要があります。


PTSDに対する心理療法では、患者のトラウマの体験について話し合うことで、不安や恐怖の反応を大きくしている不合理な思考パターンを見つけ出して訂正するといった方法が執られています。
また、その体験を段階的に思い起こさせるような刺激に接することで、そこから生じる不安や恐怖の反応を和らげていくのです。
気分の落ち込みの度合いや不安など、症状の具合によっては、抗うつ薬や抗不安薬などの薬物療法をする必要があります。


命に関わる恐ろしい体験は誰も望みませんが、人生は何が起こるか予測できません。
恐ろしい事態に直面したときの恐怖感、あるいは無力感が、PTSDのように心に重大な傷を負わせる可能性があるということを知っておきましょう。
posted by カオリ at 18:44| こころの健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月11日

詐病―仮病よりたちの悪いうそ

もし終わりが全く見えないほど仕事が多かったら、頭を抱えてしまっても仕方がないでしょう。
しかし、だからといって仕事をサボるようなら、まずいですよね。


仮病は、うそをつくときの常套句といっていいでしょう。
友達に会いたいと言われたとき、会いたくないからと風邪をひいたことにしてしまったり、仕事が間に合わないようなら、持病のせいにしてしまったり……。


ときには仮病の目的が非常に悪質で、反社会的行為とみなすときがあります。
例えば、保険金や傷病手当などの金銭目的や、刑を軽くするためにと、精神疾患のふりをしたりするときです。
このような場合は、仮病ではなく、詐病(さびょう)という言葉があてはまります。


本人が訴える症状には、頭痛や腹痛などの痛み、気分の落ち込みや不安感、記憶喪失といったものが多く、曖昧かつ大げさ過ぎたりして、具体的にどの病気だとはっきり診断するのは難しく、また、例えうそを言っているように見えても、その虚偽性をはっきりさせにくいものです。
本人が巧みに病人を演じていると、最初は分からないかもしれませんが、時間をかけて何回も接していると、次第にそれに対しての不自然さがあらわれてくるはずです。


みなさんは、こんなうそはつかないようにしましょう。


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posted by カオリ at 19:39| こころの健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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