2011年01月21日

寒い時期に運動するのなら

移動したところの温度差があまりに極端だと、心不全や心筋梗塞、脳卒中を起こしてしまうことがあります。
暖かい場所にいれば血管が拡がった状態なのですが、そこから冷たい外気に触れると血管が収縮を起こし、それでも血液を流そうとするために圧力が高くなり、血圧が上がってしまうのです。
こうして血圧が急激に上がってしまうと、心臓や脳などの臓器にかかる負担が強くなり、致命的な病気の原因となるのです。


こうした事故の予防には、寒さに対して徐々に体を慣らしていくことが大切です。
そしてウォーミングアップをしっかりとし、体温を上げていくのです。


寒い時期に運動するのなら、衣服にも目を向ける必要があります。
運動中に汗をかくほど体が温まったとき、すぐに何枚か脱げるような服装にして、運動を終えた後は体が冷える前にすぐに厚着になれるような服装にしましょう。
posted by カオリ at 12:36| 健康ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月19日

コレステロールと中性脂肪は何が違うの?

コレステロールも中性脂肪も脂質として扱われますが、コレステロールは体内の構造脂質、中性脂肪は貯蔵脂質と、若干の違いがあります。

マッサージから福島区

コレステロールは細胞膜の成分として、あるいは性ホルモン、ステロイドホルモン、ビタミンD、胆汁酸を精製するためのものとして、生命を維持するために重要な役割を担っています。
またコレステロールは、血液の中においてはHDL(高比重リポタンパク)やLDL(低比重リポタンパク)に包まれています。

リンパマッサージで行く札幌市中央区

かたや中性脂肪は、食事などで摂取したたんぱく質、脂質、糖質のうち、いらない分が貯蔵脂質として、肝臓や皮下脂肪に溜まったものです。
posted by カオリ at 17:31| 健康ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月17日

便秘を解消するのに、便秘薬ばかりに頼っていると……

便秘を解消するには、生活習慣を見直すことが必要となります。
そうはいっても、「わざわざ生活習慣を変えなくても、便秘薬を使って出してしまえばいいのでは?」と考える人もいるかもしれません。


しかし、便秘薬に頼ってばかりいると、自力だけで排便することがだんだん難しくなってしまうのです。
また、はじめのほうはしっかりと効果を得られたとしても、身体が次第に慣れてしまって効果がなくなっていき、用量の何倍も便秘薬を服用してしまうといった、便秘リバウンドになってしまうこともあるのです。


便秘薬を服用するのであれば、医師と話をして生活習慣の改善と同時に行っていくといいでしょう。
ただし、長期間の服用はしないようにしてください。
posted by カオリ at 16:51| 健康ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月13日

貧血を改善するには、鉄分とたんぱく質が必須!

貧血を改善するためには鉄分が必要となりますが、鉄分ばかりを摂っていればいいというわけでもありません。
たんぱく質を十分に摂取できていないと、赤血球を生産する能力が下がってしまいます。
とくに、ダイエットや出張マッサージ 板橋に励むようになってしまうとたんぱく質が多く含まれる魚や肉は極端に食べなくなってしまうため、ヘム鉄(動物性食品に含まれる鉄分の一種)も不足してしまい、貧血の原因が二重になってしまいます。
あまりに極端なダイエットをするのは、避けるようにしましょう。


また、健康的な毎日を過ごすためには朝・昼・晩の三食をきちんと食べることが当然となりますが、貧血になる人の共通点として、そうした人のほとんどが食事を抜くことが多い、という調査結果があります。
これは、貧血を引き起こしている人に極端なダイエットを行っている人や出張マッサージ 文京区の人、やせている人が多数いることと関係があるのですが、貧血改善には三度の食事が必須となりますので、 しっかりとバランスを考慮した食事をしましょう。
posted by カオリ at 19:00| 健康ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月06日

人間ドックをめぐって問題になっていること

人間ドックをめぐって、健常者 (いずれの検査項目でも異常が見当たらない、または軽度の異常はあれど普段の生活には何の問題もないとされる人) の比率が、わずか4年間で3分の2にまで落ち、受診者全体の20%を割ってしまっていることが、いま注目されていることの1つです。
もう1つは「要再精検」となる確率が、それぞれの検査機関の間で20〜40%と、随分大きなバラツキがあるということです。


健常者が減少しているということは、健康状態が悪化することと大いに関連しており、とりわけ高コレステロール血症の増加と肝機能異常がはっきりとあらわれています。
不健康な人間が急激に増加している傾向は、人間ドックを受診したところで、のちの健康状態の改善にはほとんど役に立っていない、ということになります。
また、要再精検率が高いようだと、人間ドックに対しての信頼を損ねることになってしまい、健康管理において逆効果を招きかねないとされているのです。
posted by カオリ at 16:44| 健康ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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