2011年01月28日

ちょっとした身体の不調で一日中ベッドに寝ている必要はない!?

海外では、お年寄りは死ぬ直前まで何かしら身体を動かして毎日を過ごしているといわれています。
かたや日本では、ちょっとした身体の不調が起きたときでも病人を寝かせつける傾向がありますが、実はそこまでする必要はないのです。


軽い風邪をひいた程度なら、一日中ベッドで安静に寝ている必要はないとされています。
暖かいところで軽く散歩したり座ったりと、体力を極端に消耗しない程度に起きていてもらうようにしましょう。
その他の病気であれば、主治医と相談して、ベッドで安静にする時間を決めましょう。
posted by カオリ at 19:41| 病気の傾向と対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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