2011年01月21日

寒い時期に運動するのなら

移動したところの温度差があまりに極端だと、心不全や心筋梗塞、脳卒中を起こしてしまうことがあります。
暖かい場所にいれば血管が拡がった状態なのですが、そこから冷たい外気に触れると血管が収縮を起こし、それでも血液を流そうとするために圧力が高くなり、血圧が上がってしまうのです。
こうして血圧が急激に上がってしまうと、心臓や脳などの臓器にかかる負担が強くなり、致命的な病気の原因となるのです。


こうした事故の予防には、寒さに対して徐々に体を慣らしていくことが大切です。
そしてウォーミングアップをしっかりとし、体温を上げていくのです。


寒い時期に運動するのなら、衣服にも目を向ける必要があります。
運動中に汗をかくほど体が温まったとき、すぐに何枚か脱げるような服装にして、運動を終えた後は体が冷える前にすぐに厚着になれるような服装にしましょう。
posted by カオリ at 12:36| 健康ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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