2011年01月10日

うつ病かそうでないかを見分ける決定的な違い

ただ気分が憂うつなだけなのかうつ病なのか、この2つには決定的に違うポイントがあります。


まず、ただの憂うつという程度なら、疲れを朝まで引きずったとしても、頑張り次第では遅刻することもありませんし、始業から20〜30分で仕事に集中できるようになります。
しかし、うつ病だと朝に体を動かすのが非常に苦になり、遅刻、あるいは欠勤が目立つようになってきます。
出社しても午前中は調子が出ず、とても仕事ができるような状態ではありません。
しかし、夕方になる頃には、普通に仕事ができるぐらい楽になります。
そのため、周りから誤解されることが少なくないのです。


もうひとつ、うつ病かそうでないかを見分けるポイントは、自殺願望があるかどうかによります。
うつ病になってしまうと自殺について毎日考えるようになり、気持ちをリセットするほどの心にゆとりを持てなくなるのです。
そのため、自殺をしようとすることもよくあることなのです。


このように、憂うつとうつ病とでは、落ち込みの度合いから普段の生活、あるいは考えていることまで、大きく違うのです。
posted by カオリ at 19:33| こころの健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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