2010年12月27日

そのめまいは睡眠不足が原因かもしれませんよ。

強いストレスを感じる生活が続くと、自律神経失調症やメニエール病、起立性調節障害、パニック障害などといった心身症を引き起こしてしまいます。
これらに共通する障害には、めまいを伴うことがあるということです。
メニエール病とは、メニエールというフランスの内科医によって発見された病気で、嘔吐、または吐き気を伴うような強いめまいを繰り返し、内耳の中にむくみができるものです。
このメニエール病は、肉体的、及び精神的ストレスによって引き起こされることがあります


また、人が生きていく上では睡眠は欠かせません。
だが、ここ数年では夜型人間が増加すると同時に、睡眠障害になっている人も増えています。
このように、規則正しい睡眠がとれていないと、めまいの原因にもなります。
まさに、生活習慣の乱れがめまい原因となっているので、めまいもひとつの「生活習慣病」といってもいいのではないでしょうか。


不眠症によってめまいが引き起こされることを知らない人が意外と多いので、めまいがしたときに、一度自分の睡眠を見直してみましょう。
posted by カオリ at 19:15| 病気の傾向と対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月24日

泳ぐこと(スイミング)が誰にでもすすめられる理由

今ではスイミングは季節を問わず、また性別や年齢も関係なくどなたにでも体力に合わせて楽しめるうえに、体力づくりや健康に大きな効果を見込める運動です。
とはいえ、速いスピードで泳がないとその効果は低いのでは、と思うかもしれませんが、ゆっくりとした速度で泳いでも、代謝においては運動効果を十分に期待できるのです。
なぜなら、しんどい思いをする必要がなく、体が弱い人であっても心拍数を上げ、より心臓を活発に動くようにすることができるからです。


ウォーキングなど陸上で行う運動は、汗ばむ程度のきつさで行わないと心拍数は上がらず、心肺機能は鍛えられません。
ところがスイミングにおいては、水圧や水の抵抗、運動の姿勢などによって、陸上で運動するよりも心拍数の増加を抑えられます。
つまり、それだけ心臓に負担をかけないで運動が可能というわけです。
なお、泳ぎきった直後とリラックスしているときのの心拍数、あるいは脈拍を把握しておくことも、健康管理をするにあたって大切です。
posted by カオリ at 15:11| 健康ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月21日

体臭は気になるけど、その度合いが強すぎると病気になりますよ。

人にもよりますが、体臭における悩みというのは、とても深刻なものです。
その程度があまりにひどいときは対人恐怖症にまで陥り、登校しようとしない子供も増えているそうです。
もしあなたに思春期の子供がいたとして、以下のような行動を頻繁にとるようなら、それは体臭で悩みを抱えているというサインかもしれませんよ。

・ある日を境に入浴時間が極端に長くなったり、1日のうちにシャワーを何度も浴びる
・急にデオドラントグッズを買い揃えだした
・汗をかくのにためらいを感じるようになり、好きだったスポーツをいきなりやめてしまう
江東区 マッサージを変に意識しだした

とはいえ、体臭を気にしすぎるのも問題なのです。
実際は臭わないのに、自分は体臭が強いと思いこんでしまう状態が、ひどくなってしまうと自臭症(自己臭症ともいいます)という立派な病気になってしまうのです。
実際はそうではないのに、「私と話の最中に、あの人がたばこを吸いだすのは私の口臭のせいだ」などと思いこんでしまうのです。


体臭は、だれにでもあるものです。
自分では臭いと思っていても、周りは気にしていないかもしれませんしね。
そして人間は、気にしすぎるとさらに多くの汗をかいてしまい、逆効果となってしまいます。
まずは清潔を第一とし、気にしすぎないことが大切です。
それでも気になってしまうときは、一度皮膚科で相談してみるようにしましょう。
リラックスはマッサージ 杉並区に任せて大丈夫ですが、臭いはどうもできません。
posted by カオリ at 13:13| 病気の傾向と対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月15日

PTSDやトラウマをどうやって治すのか

PTSD(心的外傷後ストレス障害といって、心に起こる障害が慢性化してしまうもの)では、フラッシュバックや悪夢といった形であらわれることがあり、なかなか完全に払拭できません。
こうしたトラウマの記憶を、無理やり抑え込むのはまず不可能です。
過去のものとしてトラウマを無くすためには、正面からその記憶と向き合う必要があります。


PTSDに対する心理療法では、患者のトラウマの体験について話し合うことで、不安や恐怖の反応を大きくしている不合理な思考パターンを見つけ出して訂正するといった方法が執られています。
また、その体験を段階的に思い起こさせるような刺激に接することで、そこから生じる不安や恐怖の反応を和らげていくのです。
気分の落ち込みの度合いや不安など、症状の具合によっては、抗うつ薬や抗不安薬などの薬物療法をする必要があります。


命に関わる恐ろしい体験は誰も望みませんが、人生は何が起こるか予測できません。
恐ろしい事態に直面したときの恐怖感、あるいは無力感が、PTSDのように心に重大な傷を負わせる可能性があるということを知っておきましょう。
posted by カオリ at 18:44| こころの健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月08日

飲酒が習慣になっている人に限り、適量の飲酒は体にいい!

脳梗塞になる日本人は大勢いますが、飲酒経験がある人の方が発症する確率が低いといわれています。
血栓を作る血小板の機能をアルコールが落とすので、脳梗塞になるリスクが減るからです。


しかし、お酒は悪い影響も及ぼします。
例えば、消化管(食道から大腸までを含む)の悪性腫瘍においては、飲酒がリスクを引き上げる傾向があります。
また、飲酒直後は血管が拡がるため血圧が下がりますが、長期的に見れば高血圧の原因となりかねません。


総死亡率でいうなら、まったく飲酒しないときと比較して、日本酒に換算すると3合までの飲酒が習慣になっている人の死亡率は低下し、4合以上の飲酒が習慣となっている人のそれは上昇する傾向があります。


お酒がどんなにいいものでも、飲みすぎると体に悪い影響を及ぼします。
また、適度な飲酒がいいからといって、アルコールに弱い人や元々飲酒をしない人が無理に飲酒したところで、健康に拍車がかかるわけではありません。
飲酒がストレスとなってしまう可能性が十分にあるからです。


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posted by カオリ at 16:48| 病気の傾向と対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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